6.病理・術後の治療方針
2004年12月14日(火) 病理結果、今後の治療方針
思ってたより悪い結果だった。 非浸潤がんじゃなかった。浸潤してた。おまけに「あなたのは広がりやすいタイプで・・・」なんて言ってる。手術前に「あなたのはタチのいいタイプだから・・・」と言っていたのは、どこの何奴だ?!
・ステージT ・乳頭腺管がん ・腫瘍の大きさ 8mm (乳管内進展48mm) ・リンパ節転移なし(0 /
2) ・ホルモンレセプター陽性 ・悪性度 グレード3 ・Her2 1+
今後の治療は、抗ガン剤はやらない、ホルモン療法をやる、ということだ。 閉経前ならリュープリンとタモキシフェン、閉経後ならタモキシフェンだけになるが、筋腫の手術で子宮を摘出してるため生理がない。年齢的には閉経前だと思うが、ホルモン分泌の状態を調べてから治療を始めることになった。
2004年12月27日(月) ホルモン療法開始&お水足し
診察室に入ると、すでに注射のキットが用意されてる。 やっぱり閉経前だったようだ。考えてみれば、閉経って年じゃないよね。
今日は、リュープリンの注射して、エキスパンダーに水を足した。 まるで折り畳んだビーチボールに空気を入れてるみたい。ペコペコ音を立てる。痛くはないんだけど妙な感じ。 手術時に100ml入れてあるそうなので、これで120mlになった。
帰りがけ、外科の受付にいるところを、看護師さんに呼び止められた。 注射代のことだ。 先生からは何も話はなかった、と言うと、料金表みたいなものをくれた。 リュープリン、16,370円と書いてある。3割負担で計算した金額だという。 目が点!注射1本16,000円もするのかっ!? 会計に行く前に教えてくれてアリガトウ!いきなり言われたら、ぶっ飛んでたかも。
術後補助療法は、リュープリン(4週間毎の注射)2年間+タモキシフェン(飲み薬)2〜5年間ということになり、月1回のペースで通院することに。
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