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ホルモン療法

目 次



ホルモン療法ってなぁに?

必発!?更年期障害とは?
治療と副作用の記録


≪副作用対策≫
整形外科リハビリ編
アンチエイジング編 




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必発!? 更年期障害とは?


ホルモン療法による副作用で多いのが、更年期障害のような症状と言われています。
ホルモン療法は、エストロゲンの働きを抑える治療ですから、閉経期と同じようなホルモン環境になるためです。
数週間〜数ヶ月ホルモン療法を続けると、多くの方は女性ホルモンの足りない状態に身体が順応して、症状も和らぐと言いますが・・・。

私は治療を始めて一年経過しましたが、未だ症状を抱えたままです。どうやらピークは脱したようではありますが。

通常の更年期障害の治療はできないので、根本的に解消する方法がない、ってとこが問題ね!


 更年期障害の症状

症状の種類や程度は人によってまちまち。ほとんど自覚症状がない人もいます。

血管運動神経系

顔面紅潮、熱感、発汗、心悸亢進、冷え性、品脈、低血圧 など

精神神経系

頭痛・頭重、めまい、不眠、耳鳴り・難聴、寒気、胸部圧迫感、脱力感、物忘れ など

運動器系

腰痛、肩こり、下腹部痛、筋肉痛、関節痛、座骨・仙骨痛、全身倦怠 など

消化器系

悪心、食欲不振、腹部膨満、便秘 など

知覚系

しびれ感、皮膚過敏、蟻走感(アリが肌を這うような感じ) など

泌尿器系

むくみ、頻尿 など

内分泌系
皮膚・分泌系

性交障害、掻痒感、のどのかわき など

 症状が重いのはこんな人

・内向的
・他人への依存心が強い
・神経質
・完璧主義
・マイナス思考の人

 更年期の症状を乗り切るコツ

・趣味や仕事など熱中できる時間を持つ
・不調の原因を理解する
・小さいことにこだわらない
・物事を良いほうに受け止める(プラス思考で!)




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