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こんなときには
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医療費控除
医療費はしっかり管理しています! ワタクシ几帳面なA型人間ですから(笑)
医療費用のクリアファイルを用意。領収書はこのファイルに医療機関別・日付順にクリップ止めして保管しています。 健保組合からの給付金の通知書等も控除額算出の際に必要になるので同じファイルに保存。 また、頭痛薬などの市販薬のレシートも捨てないようにしています。(チリツモ!)
申告の際に1年分をまとめるのは大変です。日頃からキチンと整理しておきましょう!
さてさて、私の場合は...
2004年=入院・手術の年
【医療費】 乳がん以外の費用も含めて年間約35万円の医療費を支払いました。
【保険金など】 健保からの高額療養費などの給付が約20万円。 簡易保険・生命保険からの入院給付金・手術給付金が約50万円。
保険金を受け取ったため大幅な黒字。家族分を合わせても10万円以上にはならず医療費控除は受けられませんでした。
2005年=ホルモン療法と乳房再建手術の年
【医療費】 乳がん以外の費用や家族の分も含めて年間約150万円の医療費を支払いました。 家族分を含めて、といっても・・・ほとんど私。 主な費用は、乳腺外科:約28万円、乳房再建費用:約100万円。
【保険金など】 健保からの給付が5万円。
そして、計算してみると・・・
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その年に支払った 医療費 |
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保険金などで 補填される金額 |
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10万円または 所得金額の5% (どちらか少ない額) |
= |
医療費控除額 (最高200万円) |
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1,501,295円 |
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50,000円 |
− |
100,000円 |
= |
1,351,295円 | 医療費控除額は135万円ほどになり、2月半ばに還付申告しました。
そして3月初め、税務署より『国税還付金振込通知書』なるものが届き、3月15日付けで申告の際に指定した銀行口座に振り込まれておりました〜(#^.^#)
還付金:108,080円
とっても助かるぅ〜♪ これは、乳頭・乳輪作成の費用に充当します!(これじゃ全然足りんのだけど・・・)
実は・・・ 再建費用については果たして医療費として認められるのか?ちぃ〜と心配でした。 それに、『乳癌術後再建手術費用』という但し書きのついた領収書を添付して提出しましたが、ほんとは他の費用も含まれた金額だし。 高額な領収書なので目に留まって、詳しく調べられたりすると困ったことになる。 まあ、今のところはお咎めなしですが。
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