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はじめに
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はじめに 2003年11月、たまたま受けた人間ドックの触診・乳腺エコーで異常が認められ、紹介された病院の乳腺外科へ。検査の結果、マンモグラフィに映し出された微細石灰化から乳がんの疑い濃厚に。細胞診・針生検で良性の判定でしたが、その後、経過観察を経て、2004年10月に乳がんと診断されました。 乳がんの疑いが出た時点で、本屋で乳がん関係の本を買い込み、図書館で参考になりそうな本を探し、ネットで情報集めをしました。 乳がんなんて自分には関係ないと思っていた私。何の知識もない状態で、「石灰化だ」、「乳がんかもしれない」と言われ、不安や恐怖で押しつぶされそうでした。自分と同じような状況の人はいないかと、必死でネット上を検索しました。 そんな中で見つけた患者さんのサイト、闘病記や体験記には本当に助けられました。たくさんの情報、たくさんの元気をもらいました。本当にありがとう。 そして、こんな私も術後1年になりました。 まだ治療途中の患者ですが、私の体験がこれから病気に向き合うことになる方、再建を考えている方の参考になれば嬉しいです。 (2005年11月現在、ホルモン療法中、再建進行中です) |
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