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ホルモン療法

目 次



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治療と副作用の記録


≪副作用対策≫
整形外科リハビリ編
アンチエイジング編




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副作用対策

◆◇◆ 整形外科リハビリ編 ◆◇◆



2005年、整形外科デビュー!?
背骨の痛みに耐えかねて、ついに足を踏み入れてしまいましたよ、おじいちゃん・おばあちゃんの園に。
整形外科というと、骨折や捻挫などケガをした人が行くところ、と思っていたら、実はお年寄りが多かった。





はじめは、無意識に手術したところをかばっているうちに背骨が歪んだのかと思った。でも違った。
次は、骨転移かとおののいた。これも違った。心配して損した。

レントゲン、MRI、骨シンチ、血液検査、すべて異常なし。検査では何も出ず、原因不明。転移でもなければ、整形外科的な病気でもない。


こうなると考えられるのは、ホルモン療法の副作用しかないでしょう!


「痛いのを我慢しているのは辛いでしょうから、症状を和らげるためリハビリしましょう!」ということになり、せっせと整形外科に通いました。

患部を温めたり、マッサージしたり、引っ張られたり、いろいろやってみました。

で、結論から言うと、治りません!気休め・・・かな?


リハビリメニュー
■ SSP電気的ツボ刺激治療
皮膚に電極を当て低周波で電気刺激すると痛みが軽減する。
■ キセノン
光線(光エネルギー)で深部の細胞を刺激する事で、筋肉や自律神経に作用して治療を行う。
■ マイクロ波治療器
マイクロ波を利用して治療。深部の組織を温める。
■ けん引器
首や腰を引っ張る。
マッサージ
理学療法士による患部のマッサージと、機械による全身マッサージ。

温め系は気持ちいいので○、チクチク刺激系・引っ張り系・マッサージ器は×
4ヶ月間通いつめて結構いろいろ試したけど、健闘むなしく・・・って感じ。

湿布(セルタッチ、ヤクバン20)
塗り薬(ナボールゲル)
内服薬(ロキソニン錠)
いずれも痛みや炎症を抑える薬です。

湿布は、かぶれて真っ赤っかになってしまい皮膚科通いに発展。塗り薬は可もなく不可もなし、効果は実感できなかったかなぁ〜。

検査
レントゲン(背骨・骨盤)
MRI(胸椎・骨盤)

整形外科でやった検査はこの2つ。いずれも異常なし。骨はキレイ♪と褒められました


 




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